忍者ブログ
オリジナル小説をぽつぽと書いてゆきます
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 「水沢」
 充槻は慌てて駆け寄って、傍に膝を折った。

PR
 悠宇の実家へ付くと、玄関に叔父の信宗が待っていた。

 ぱんぱんと手を払ってから右手を腰に当てると、臣人はいつもの台詞をはいた。
 「一昨日きやがれ」
 自慢げに言う臣人の背中を眺めながら、勇樹はあからさまにイヤそうな顔をした。
 その隣で、正は右手を顔に当て、がっくりとうな垂れた。

 その時の2人の後姿には「ぼーぜん」という言葉がぴったりだった。
 「うっそ・・・マジで?」
 「あるんだねぇ、こーゆー事」
 「つーかさ、要。アレ、なんて読むの?」
 「うーん。はや・・・何とか」
 「「・・・」」
 2人は思わず顔を見合わせた。
 それは、あと数日で夏休みが終わると言う日。
 悠宇に
 「お願いがあるんだけど」
 と言われ、麟は悠宇の変わりにその場所へいた。
Attention
 なんもガードかけてないんで、意味ないんですけど(笑
 15歳以下、入室御免でお願いします。
 それは、室田が勇樹の家に出入りする様になり、8月に入ってすぐのことだった。
 今ちょっと、仕事がカキョーでございまして、更新はなかなか無理目です。
 
 なのでちょっと、更新お待ちくださいませ。
 ・・・つーか、次になに書くか決まってましぇん"p(-x-〃) イジイジ
 また絶対に会う・・・そう正義は心に決めたが、はたと気づいた。
 「どーやって会うんだよ?」
カレンダー
04 2020/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新記事
プロフィール
HN:
貴志みつる
性別:
非公開
最古記事
フリーエリア
ブログ内検索
最新CM
[03/19 紅梅]
[02/07 紅梅]
[11/01 紅梅]
[09/07 紅梅]
[06/03 紅梅]
最新TB
アクセス解析
バーコード

Copyright © 貴志みつるの創作部屋 All Rights Reserved.
Material & Template by Inori
忍者ブログ [PR]